帰宅したら庭がジャングルに。金沢市で草刈りと伐採を一気に片付けた話
石川の伐採屋さんです。仕事で数年家を留守にして戻ったら、庭木と雑草が絡み合って家が見えない――そんな依頼で金沢市の現場に行ってきました。地面は落ち葉で厚く覆われ、ツルが木に巻き付いていて踏み込むのも一苦労の現場でした。
まずは安全のために「足元」を作る
作業でいきなり大木を倒すのは危険です。そのため今回は刈払機でシダ類や草を刈り、低木は小型チェーンソーで片付けて通路を確保しました。つるは木同士を繋いで思わぬ力を生むので、手袋と剪定ロープで一本ずつ外していきます。ヘルメット、ゴーグル、耳栓、チェンソー用プロテクターは必須の装備です。
上から刻む伐採でリスクを抑える
中央に密集した立ち木は、上部から枝を落として重心を軽くし、少しずつ幹を刻んで下ろしました。大径木は受け口と追い口の角度を調整して倒す方向をコントロール。つるや枯れ枝の取り払い方を間違うと、隣地や屋根に当たるので、必ず複数人で安全帯とロープを使います。
抜根・残土整理・廃材処理まで一貫して
切るだけだと数年で再生するので、今回は抜根まで実施しました。重機で太根を掘り起こし、残土はならして排水経路を塞がないよう整地しました。枝葉や廃材は手早くトラックに積み込み、現場を引き渡し。切り口には風雨対策の簡易防腐処理を行いました。
放置のリスクを強めのトーンで伝える
空き家の庭を放置すると、害虫・害獣の温床、火災の引き金、近隣トラブル、資産価値の急落を招きます。特に乾燥した季節は枯れ葉ひとつで大火事になることがある。放置は時間とともに被害が膨らむだけです。
作業目安
作業時間(目安):約7〜9時間(現地の状態で前後)
作業人数(目安):2名
金沢市で「もう自分じゃ手に負えない」と感じたら、石川の伐採屋さんに声をかけてください。現場を見てから具体的な方法と見積もりを提示します。現場で培った細かな判断を活かして、安全にキレイにします。
<この記事の執筆者>
Sクリーニング石川
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
石川県金沢市、野々市市、白山市、能美市、小松市、加賀市、川北町、
内灘町、津幡町、かほく市、宝達志水町、羽咋市、中能登町、七尾市、
志賀町、穴水町、輪島市、能登町、珠洲市など
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